導入実績・事例紹介
外資系
アパレルブランド
(店舗とEC)
会員数
4倍
スタンプカード会員を電子化で、店舗とECのポイント統合
顧客データを生かした 迅速なアプローチを実現
2年間で、会員数が4倍。
会員の客単価は非会員の1.5倍に!
店舗系のシステムや端末連携実績ノウハウ。
運用オペレーション代行にも対応
外資系アパレル店舗の顧客管理導入事例では、ポイントカードシステム・顧客情報管理・POSデータとの連携・顧客分析(CRM)・メール配信や、ECと店舗の統合を通じて、キャンペーン・接客・メルマガの効果及び顧客ロイヤルティを高め、全売り上げの中のポイントカード会員売上比率が大幅に向上しています。
| 顧客 | 非公開 |
| 導入 |
|
| 期間 | 準備期間 3ヶ月 開発期間 3ヶ月 |
| 用途 | 会員申込、全店舗とECのポイント統合、店頭接客・営業支援、 |
| 導入Merit | 導入前は顧客データと購買履歴が紐づいていませんでしたが、導入後は翌日にはこれらの情報を使った、 |
思うような、集客施策がうてない・・・
来店した顧客向けにスタンプカードを配布していましたが、会員申込み情報を手入力したり、
誰が何を買ったかの紐付けを手作業で行っていたため、膨大なコストと手間が発生していました。
顧客毎の売上情報をシームレスに売上UPの施策に反映することができていませんでした。

有効なキャンぺーン企画を思いついた時に実行!
スタンプカードをポイントカードに切り替えることで、顧客ID付きPOSデータが自動で蓄積され、いつでも最新の分析を行うことが可能に!
WEBページからの会員登録で100ポイントプレゼントといった施策を実施、これによりスタッフの入力作業がなくなるだけでなく、本人の情報以外にも、子供の数などの販促企画上、有益な情報も顧客情報として蓄積!
顧客ID付きPOSデータを毎日メール配信システムに自動で連携することで、例えば、「特定の商品を、東京23区内の店舗で購入した30代の女性に」「ボーナス前にシークレットイベントの案内を」「思い立った時に思いついた抽出条件で会員にお知らせ」といったことが可能に!
総合的なCRM ※1
- 顧客情報とPOSデータ、ポイントの統合ができること。
- CRM分析システムやメール配信システムとのシームレスな連携ができること。
- ネット(ネットショッピング、会員ページ)と実店舗のポイント統合ができること。
- 会員制度設計と顧客育成施策についての提案ができること。
- 上記事項を3ヶ月間でスピード導入できること。
等の点を評価いただきました。
※1:CRM(Customer Relationship Management)。情報システムを応用して企業が顧客と長期的な関係を築く手法のこと。

※この事例で活用されたCRMプラットフォーム「CPSS」の詳細はこちら。
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