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共通ポイントシステムに関するビジネスモデル特許のライセンス提供を開始しました。

2016/04/08 UPDATE

クレアンスメアードは、当社が保有する共通ポイントシステムに関するビジネスモデル特許(特許番号:特許第5101155号)のライセンス提供を開始致しました。

このビジネスモデル特許は、ポイント発行企業がより広範囲にわたる特典内容をその顧客に与えることを可能にする、ポイント特典の交換方法を提供することを目的としております。

当社が保有する当該特許をご活用いただくことで、顧客は複数社・店舗のポイント会員証を常時携帯する煩わしさから解放されます。一方、ポイント発行企業にとっても、顧客の利用状況をリアルタイムで把握することにより、顧客の囲い込みや優良顧客化などを図ることができます。

当社では地域経済やポイント事業の活性化に取り組んでいる、次のような企業・団体・店舗のご担当者様からのお問い合わせをお待ちしています。

  • これから地域のポイントサービスを始めたい
  • ポイントの利用方法を今よりもっと充実化したい
  • 自社のポイント発行数をもっと増やしたい
  • すでに運営中のポイントサービスをもっと広めたい

協業による取り組みも可能ですので、現在検討されているプラン等がございましたらお気軽にお問い合わせください。

【本特許の概要】

特許番号: 特許第5101155号

  • 他ポイントとのポイント交換
    各企業のポイントサービスで獲得したポイントを合算、統合するしくみ
  • 共通ポイントカード
    各企業が発行する会員証やIDを一つのポイントサービス会員証(スマホやID)でまとめて管理するしくみ
  • その他
    各企業のポイントサービスで獲得した異なるポイントをユーザー間で交換取引するしくみ

共通ポイントシステム概念図

スーパーや小売店、飲食店、美容室、アミューズメント施設、ドラッグストア、量販店、サービス業、ガス会社、電力会社など、地域の店舗・企業をポイント連携させることで顧客の再来店率を高め、店舗間の相互送客効果のアップを図ります。

ひとつの会員証で各社のポイントを管理。各社ポイントをまとめる、特典と交換。店舗で値引き。ポイントをお客様間で交換

バーコードカード、ICカード、会員IDなど、タイプの異なるポイント会員証を一元管理

店舗や企業が発行しているショッピングポイントや電子マネーなどを1つの会員証(共通ID)にまとめて管理することができます。ポイント会員証の各種形式(バーコードカード、ICカード、会員ID方式など)に対応。各グループの保有ポイントを把握することが可能になり、顧客とポイント発行企業の双方の利便性を高めることができます。

会員証アプリ・共通ID等で複数のポイント・会員カードを一元管理。ビジネスモデル特許 特許番号 第5101155号
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