リピートを戦略的に生み出すCRMShopify × CPSS Connect

店舗とShopifyをつなぐ、完全データ統合システム

※CPSSとは、弊社の会員/ポイント管理システムの基本プラットフォームの総称です。

※本サービスのご利用には、Shopify Plusのご契約が必要となります。

データ統合における
"3つの大きな壁"

オムニチャネル化を阻む最大の要因は、システム間に存在するデータの壁です。データ連携が不十分な環境では、主に以下の3つの問題が発生します。

ばらばらな
会員情報

ばらばらの会員情報とポイント。
チャネル間でのスムーズな回遊がなく、機会損失を生んでいます。

本部スタッフの
過重な負担

問合せ対応作業や二重管理による、本部スタッフの業務負担が大きく膨らんでいます。

販促費の無駄・
顧客の離反

顧客データが分断され、優良顧客の離反や的を射ない販促費の無駄が発生しています。

これらを解決するにはCPSS Connectによる「完全データ統合」

OIDC認証によるIDとポイントの共通化、会員ランクををShopifyタグとして同期、メタフィールド同期による開発・運用コスト抑制を表した概要図。
  1. 「ONE ID化 & ポイント統合」OIDC(OpenID Connect)認証を利用し、実店舗とShopifyでIDとポイントを共通化することで、顧客にシームレスな体験を提供します。
  2. 「ランクでパーソナライズ」会員ランク情報をShopifyタグとして同期し、それに基づいた特別な体験(特別待遇)をパーソナライズして提供します。
  3. 「データ一元管理」メタフィールド(追加データ)の同期により、システム全体の開発や運用コストを抑えられます。

実現方法

ユーザーが外部システム(CPSS)の認証を利用し、Shopifyへのログインを実行する概要図。
  1. ユーザーが、外部システム(CPSS)のIDとパスワードを使って認証を行います。
  2. 認証が成功すると、外部システムは「Secure Token(セキュア・トークン)」を発行します。
  3. このトークンがShopifyに送られ、それによってShopifyへのログインが許可されます。

画面イメージ

弊社が提供するOIDC・CPSSの画面イメージ。

ポイント利用方法(店舗で蓄積したポイントをShopifyで利用できる)

Shopifyのチェックアウト画面でのポイント利用画面イメージ。

なぜ CPSS Connect なのか?

簡易的な「LINE配信特化」「ポイント管理特化」アプリとは異なり、
全チャネルの顧客データを完全に統合しLTVを最大化する「CPSSの全機能」を利用できます。

  1. 1一気通貫のフルカバーデータの蓄積から分析・店舗接客までを網羅。
  2. 2真の「ONE ID」を実現OIDC認証とシームレスな同期を提供。
  3. 3柔軟な連携とカスタマイズ既存システムを活かし、企業の差別化に貢献。
  4. 4金融水準のセキュリティ高い信頼性と安全なシステム運用。