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次世代CRM戦略:ゼロパーティデータの活用

ゼロパーティデータとは?
CPSSで実現する「顧客の好み」を資産化する収集手法

Cookieに頼らない、顧客が自ら提供する「ゼロパーティデータ」。特典と引き換えに本音を聞き出し、LTVを劇的に向上させる戦略をCPSSがサポートします。

3,000万人以上の会員基盤実績
即時ポイント連携機能搭載

3分で解説 ゼロパーティデータとは?
メリットと成功の鍵

01

【ゼロパーティデータの定義】
顧客との「対話」から生まれるデータ

ゼロパーティデータとは、顧客が自らの意思で、意図的かつ積極的に企業へ共有する情報の総称です。 従来の「行動履歴から推測するデータ(ファーストパーティデータ)」とは異なり、顧客がアンケートやクイズ、嗜好設定などを通じて「私はこれが好きだ」「次にこれが欲しい」と明示的に宣言したデータであることが最大の特徴です。プライバシー保護の機運が高まる現代において、顧客の同意を前提とした最もクリーンで透明性の高いデータ活用手法として注目されています。

02

【活用のメリット】
精度の高いパーソナライズと信頼の獲得

ゼロパーティデータを活用する最大の利点は、「推測」を「確信」に変えられる点にあります。 顧客が直接伝えてくれた「好み」や「悩み」を基に施策を行うため、的外れなレコメンドを排除し、圧倒的に精度の高いパーソナライズ体験を提供することが可能です。これにより、顧客は「自分のことを正しく理解してくれている」という実感を持ち、結果としてLTV(顧客生涯価値)の向上やブランドへのロイヤリティ強化に直結します。また、法規制が強まるクッキー(Cookie)に依存しないため、安定的かつ持続的なマーケティング基盤を築ける点も大きな強みです。

03

【成功の鍵】
データ提供の価値に見合う「トラスト(信頼)」の構築

ゼロパーティデータの収集・活用を成功させるには、顧客との強固な信頼関係(トラスト)の構築が不可欠です。 顧客にとって、自分の情報を開示することは一定のリスクを伴います。そのため、企業側には「預かったデータを何に使うのか」という透明性の提示と、「データを渡したことで、自分にどんな良い体験が返ってくるのか」という明確なメリット(バリュー・エクスチェンジ)の提供が求められます。単なる情報収集に留まらず、顧客の期待を超えるベネフィットを還元し続けるサイクルこそが、良質なゼロパーティデータを循環させる原動力となります。

FAQ

Q.

ゼロパーティデータとファーストパーティデータの違いは何ですか?

最大の違いは「データの収集方法」と「意図の有無」です。

ファーストパーティデータ: サイトの閲覧履歴や購入履歴など、企業の自社チャネルから得られる「行動から推測する」データです。
ゼロパーティデータ: アンケートや診断、好み設定などを通じて、顧客が「自ら意図的に共有する」データです。

推測ではなく、顧客の「意思」を直接把握できる点が特徴です。

Q.

ゼロパーティデータを収集するメリットは何ですか?

主なメリットは以下の3点です。

  • 精度の高いパーソナライズ: 顧客の「悩み」や「好み」に直結した提案が可能になり、CVRやLTVが向上します。
  • プライバシーへの配慮: 顧客の同意(オプトイン)を前提としているため、Cookie規制などの法規制に左右されず活用できます。
  • 信頼関係の構築: 適切なベネフィットと引き換えに収集することで、ブランドへのロイヤリティが高まります。
Q.

ゼロパーティデータを集める際のポイントは?

「バリュー・エクスチェンジ(価値の交換)」を明確にすることです。顧客が情報を開示するメリット(「自分に合ったサンプルがもらえる」「次回使えるポイントが付与される」など)を提示し、預かったデータをどのように活用するかという透明性を示すことが、収集率を高める鍵となります。

CPSSを利用した
ゼロパーティデータ 活用シーン

コスメ・美容ECのイメージ

コスメ・美容EC

ユーザーが現在の肌状態(乾燥、テカリ、年齢サインなど)を回答すると「診断結果に基づいたサンプル」と「次回使えるポイント」をプレゼント。取得したデータを活用し、以降は数ある商品の中から「その人の肌質に合う美容液」だけを厳選し提案。

LTV(顧客生涯価値)の最大化顧客満足度の向上購入率の改善
アパレルブランドのイメージ

アパレルブランド

マイページで「よく着るシーン(オフィス・アウトドア)」や「好きなフィット感(タイト・オーバーサイズ)」を選択。登録完了後、その場のお買い物ですぐに使えるポイントをプレゼント。登録データに基づき、お客様に「今すぐ着たい一着」を提案。さらに、蓄積されたデータは「本当に求められている商品」の適正な在庫発注にも活用。

買い物体験向上サステナブル運用ブランドへの信頼感
旅行・宿泊予約のイメージ

旅行・宿泊予約

「次に住んでみたい場所は?」「旅の予算感は?」といった質問に直感で回答。クイズ完了後、次回の予約ですぐに使えるポイントをプレゼント。「沖縄に行きたい」という意欲を事前に把握し、最適なシーズンや予算に合った限定プランを、他社に先駆けてパーソナライズ配信。

予約率(CVR)向上顧客理解深化脱・「追いかけ型」広告
CRM platform「CPSS」

CPSSとは

「CPSS」は、当社が提供するCRMプラットフォームの総称です。 30種以上の業種、延べ3,000万人を超える会員基盤を支えるシステムを、導入しやすいSaaS/ASP型で展開しています。 強固なポイント管理機能を核に、会員管理から接客、販促、分析、外部連携まで、顧客データの統合と活用をワンストップで「フルカバー」。データに基づいた最適な顧客体験の提供を支援します。

  • 01

    圧倒的な導入実績と汎用性

  • 02

    強固で高機能な「ポイント管理システム」

  • 03

    CRMの全プロセスを「フルカバー」

  • 04

    導入のハードルを下げる「SaaS/ASP型」提供

  • 05

    O2O/OMOを加速させる「店舗接客支援」

利用ユーザー数
3,000万人以上
導入実績
30業種以上
金融機関もご利用中の高セキュリティ
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ゼロパーティデータとは?
CPSSで実現する「顧客の好み」を資産化する収集手法

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